インジケーターMFI(マネーフローインデックス)を使ったバイナリーオプション攻略法

インジケーターMFI(マネーフローインデックス)を使ったバイナリーオプション攻略法

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はたけ
こんにちは!

はたけでございます!

MFI(マネーフローインデックス)というバイナリーオプションのインジケーターはご存知ですか?

今回、そんなMFI(マネーフローインデックス)の概要とMFI(マネーフローインデックス)を使ったバイナリーオプション攻略手法をご紹介致します!

インジケーターMFI(マネーフローインデックス)の概要

インジケーターMFI(マネーフローインデックス)の概要

MFI(マネーフローインデックス)とは、「相場の中で資金がどのように動いていくか?」を予測してくれるインジケーターです。

類似のインジケーターとして、RSI等のオシレーター系インジケーターがあります。

しかし、MFI(マネーフローインデックス)は、それらのインジケーターと一線を画す特徴を持っています。

それは、ローソク足の動きから予測するだけでなく、出来高も考慮した上で数値を変動させている点です。

これにより、RSI等で起きがちなローソク足の動きとインジケーターで表示される数値が連動していない状態を軽減することが可能です。

RSIの場合、出来高が低い状態だとローソク足が小さくなってしまい、価格推移がほとんどない状態の場合、RSIの動きは活発に上下してしまいます。

つまり、出来高に関係なく、ローソク足が上下どちらに動いたのかをRSI値が予想するのですが、ローソク足の動きのゆるさにRSIが連動しなくなってしま場合があります。

場合によってはRSI値をみて条件が整ったと思いエントリーしても、実際には出来高が少ない為、大した値動きをしておらず、結果として負けてしまうような事態も起こりえます。

しかし、MFI(マネーフローインデックス)の場合、出来高までを考慮して計算してくれます。

ローソク足の実際の動きとインジケーターの動きをよりリンクさせることが可能なのです。

また、MFI(マネーフローインデックス)では、数値が0%から100%まで動きますが、20%以下の場合、HIGHエントリーのサイン、80%以下の場合、LOWエントリーのサインとなります。

インジケーターMFI(マネーフローインデックス)の設定方法

MFI(マネーフローインデックス)の数値の設定方法は、インジケーターを選択してからパラメーターの欄から設定できます。

設定数値ですが、基本的には14です。

時間軸を他に使うであろうインジケーターと合わせるため14という数値になります。

MFI(マネーフローインデックス)と一緒に表示させる可能性のあるインジケーターとして、RSIや移動平均線などが挙げられます。

これらのインジケーターは設定数値が14であることが多いため、MFI(マネーフローインデックス)も設定数値を14にしておくことで同じ分析期間に対しての結果を表示することが可能なのです。

分析期間が大きく異なっている場合、分析結果の互換性が取れず、インジケーターどうしをうまく噛み合わせることができなくなりますので、設定数値に関しては注意が必要です。

インジケーターMFI(マネーフローインデックス)を使ったバイナリーオプション攻略法

インジケーターMFI(マネーフローインデックス)を使ったバイナリーオプション攻略法

MFI(マネーフローインデックス)を用いたバイナリーオプションの攻略手法を2パターンご紹介します。

確実に勝てることに重点を置く手法と取引回数を増やし勝率も増やす手法です。

エントリー回数を減らし勝率を高める手法

最初にご紹介する手法は、エントリー条件を厳しくすることによって、エントリー回数を減らす代わりに勝率を高くするものです。

手法の手順は次の通りです。

①インジケーターを挿入

まずはインジケーターを挿入しましょう。

今回挿入するインジケーターは、移動平均線、RSI、MFI(マネーフローインデックス)の3つです。

なお、移動平均線は期間9に設定しましょう。

移動平均線の期間を9にする理由は、通常の移動平均線よりもより現在の相場環境を知ることができるからです。

②レンジ相場を探す

期間9の短期移動平均線でレンジ相場を探しましょう。

この短期移動平均線は、レンジ相場である場合にはローソク足と対して離れませんが、トレンド相場である場合には極端にローソク足に近づいていきます。

短期移動平均線が並行でローソク足と適度な距離の場合がレンジ相場です。

③オシレーター系インジケーターを見る

次にオシレーター系インジケーターを見ましょう。

RSI値が30以下でMFI(マネーフローインデックス)が10%以下の場合、HIGHエントリー、RSI値が70以上でMFI(マネーフローインデックス)が90%以上の場合LOWエントリーです。

なお、MFI(マネーフローインデックス)の開発者は、「数値が10%以下の時と90%以上の時に絞るべきだ」と言い残しています。

ラインを併用した手法

最後にご紹介するのは、上記の手法の条件を緩くしたものです。

エントリー条件をMFI(マネーフローインデックス)が、20%以下でHIGHエントリー、80%以上でLOWエントリーとします。

そして、レンジ相場の選別の際にラインを使います。

ラインは高値同士、底値同士を結びます。

そのラインがどちらも平行線であった場合、レンジ相場だと判断できます。

このラインは選別手法においてレンジ相場を見極めるときにも有効です。

このライン平行手法では手法をシンプルにし、エントリー条件を簡素化しているため多く取引ができ勝率もある程度高く保つことができます。

MFI(マネーフローインデックス)と併せてさらに勝率アップ

MFI(マネーフローインデックス)と併せてさらに勝率アップ

MFI(マネーフローインデックス)を使った手法でもある程度の勝率はキープすることは可能ですが、やはりより高い勝率をキープするには、ツールの利用は必須です。

何度も口を酸っぱくしていってますが、ツールに裁量を加えることが最も高勝率をキープできます。

そんな高勝率なおすすめのツールはこちらの記事にまとめておりますので、是非ご参照ください。

バイナリーオプションツールとは?おすすめと詐欺ツールを紹介!

MFI(マネーフローインデックス)のまとめ

MFI(マネーフローインデックス)のまとめ

はたけ
いかがだったでしょうか?

今回、ちょっとマイナーなインジケーターをご紹介しましたが、こういったインジケーターを使いこなせるようになることで、勝率を徐々に高めていくことが可能です!

MFI(マネーフローインデックス)は比較的初心者の方にも扱いやすいインジケーターなので、是非攻略手法を習得してみてください!

なお、現在僕のLINE@で初心者の方にも扱いやすく、非常に高勝率をキープしているおすすめの手法を無料公開しております。

また、人数制限はありますが、バイナリーオプションに役立つ特典もご用意しておりますので、まずはどんなものかチェックしていただければと思います。

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