移動平均線を使ったバイナリーオプション攻略法

移動平均線を使ったバイナリーオプション攻略法

コアラ
こんにちは!

数あるバイナリーオプションのインジケーターの中でも、特に有名なのが「移動平均線」ですね。

移動平均線は、トレンドの方向性を予想したり、反発ポイントの予想にも役立つとても便利なインジケーターですが、使い方がよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな移動平均線を使ったバイナリーオプション攻略法をご紹介します。

この記事を読むことによって次のようなことが分かるので、ぜひ最後までご覧いただき、移動平均線を活用してください!

  • 移動平均線とは?計算方法を紹介
  • 移動平均線の期間(短期・中期・長期)の違い
  • 移動平均線の種類
  • 移動平均線の使い方5選
  • MT4の移動平均線の設定方法
  • 具体的攻略手法

なお、今回ご紹介する移動平均線以外の攻略法については、以下の記事にまとめておりますので是非こちらもご参照ください!

バイナリーオプション攻略に役立つ移動平均線とは

移動平均線とは、ある一定期間の終値の平均をつなぎ合わせて線にした、トレンド系のインジケーターです。

トレンドの方向性や強さを判断したり、順張りのエントリーポイントを判断するのに役立ちます。

バイナリーオプション攻略において最も基本的なインジケーターと言っても過言ではないので、この記事を参考にぜひ使い方を覚えて、勝率アップに役立てましょう!

関連記事バイナリーオプション攻略に役立つトレンド系インジケーター3選

移動平均線の計算方法

移動平均線の計算方法

移動平均線は、過去n日間の終値の平均値を計算し、期間をずらしながら線でつなぎます。

たとえば5日移動平均線であれば、本日を含めた過去5日分の終値を合計して5で割ります。

バイナリーオプションにおいては、この期間設定を何日にするかで分かる情報が変わってきます。

詳しくは以下の項目で解説致します。

移動平均線の設定期間(短期・中期・長期)による違い

移動平均線は一般的に、設定期間の日数が短いものを「短期移動平均線」、長いものを「長期移動平均線」、中間のものを「中期移動平均線」と呼びます。

上のチャート画像は、短期移動平均線を21日、中期移動平均線を50日、長期移動平均線を100日で設定しています。

平均を取る期間が短ければ短いほど、直近の値動きと近いことが分かります。

バイナリーオプションにおいては、それぞれの移動平均線を次のように使い分けます。

短期移動平均線 → 短期的な方向性(トレンド)を確認
中期・長期移動平均線 → 中長期的な方向性(トレンド)を確認

例えば大きな価格変動が起きた場合、長期移動平均線はすぐに反応できませんが、短期移動平均線は敏感に反応し動きます。

そのため、期間の違う移動平均線を一度に表示することでトレンドの方向性や転換点を分析することができます。

詳しい分析方法については後ほど詳しく解説します。

移動平均線の種類を解説

MT4で設定できる移動平均線には、次の4つの種類があります。

【移動平均線の種類】

  • ①単純移動平均線(SMA):
    Simple Moving Averageの略。
    設定した期間におけるローソク足の終値を平均化したもの
  • ②線形加重移動平均線(LWMA):
    LinearWeighted Moving Averageの略。
    単純移動平均よりも、直近の価格に重点を置き平均化したもの
  • ③指数平滑移動平均線(EMA):
    Exponential Moving Averageの略。
    加重移動平均線より、さらに直近の価格に重点を置き平均化したもの
  • 平滑移動平均線(SMMA):
    SMooth Moving Averageの略。
    設定した期間の終値を平均化する際、過去の修正移動平均の値を含めたもの

バイナリーオプション攻略におすすめなのは指数平滑移動平均線(EMA)

一般的に「移動平均線」と言う場合は単純移動平均線(SMA)を指します。

しかし、バイナリーオプション攻略においては指数平滑移動平均線(EMA)を使うのがおすすめです。

EMAはSMAよりも直近の価格に比重を置いているため、売買シグナルが早く見つかるからです。

上の画像でも、EMAはSMAよりも値動きに敏感に反応していることがお分かりいただけると思います。

バイナリーオプションにおける移動平均線の使い方

バイナリーオプションにおける移動平均線の使い方

バイナリーオプションにおいて、移動平均線は様々な使い方ができます。

移動平均線の使い方

  • 使い方①トレンドの方向性を見る
  • 使い方②パーフェクトオーダーでトレンドの強さを見る
  • 使い方③ブレイクアウトでトレンド転換を見る
  • 使い方④ゴールデンクロス・デッドクロスを見る
  • 使い方⑤下値支持線(サポートライン)・上値抵抗線(レジスタンスライン)としての目安にする

それぞれ詳しく解説いたします。

移動平均線の使い方①トレンドの方向性を見る

バイナリーオプションにおける移動平均線の基本的な使い方は、トレンドの方向性を掴むことです。

●移動平均線が上向き→上昇トレンド

●移動平均線が下向き→下降トレンド

が発生していると読めます。

角度が大きいほど強いトレンドが継続する可能性が高いので、相場の流れに沿って順張り取引を行うのが有効的です。

関連記事バイナリーオプションで高勝率な順張りおすすめ攻略法

また、移動平均線はトレンド相場だけでなく、レンジ相場の判断にも役立ちます。

上の画像のように、

●短期移動平均線と中期移動平均線が絡まりあっている

●長期移動平均線が並行である

場合、レンジ相場と判断出来ます。

レンジ相場では、反発点で逆張りする方法がおすすめです。

関連記事レンジ相場におすすめ!バイナリーオプション逆張り攻略法

移動平均線の使い方②パーフェクトオーダーでトレンドの強さを見る

バイナリーオプションにおける移動平均線の使い方2つ目は、パーフェクトオーダーで強いトレンドを判断することです。

パーフェクトオーダーとは、三本の移動平均線(短期・中期・長期)が同じ方向を向いている状態のことを言います。

この時の相場はトレンドの勢いが強く、トレンドが継続しやすい傾向にあります。

関連記事バイナリーオプションのパーフェクトオーダー攻略法

移動平均線の使い方③ブレイクアウトからトレンド転換を予測する

使い方2:ブレイクアウトからトレンド転換を見る

バイナリーオプションにおける移動平均線の使い方3つ目は、ブレイクアウトからトレンド転換を予測することです。

移動平均線とローソク足の位置関係により、相場は次のように捕らえられます。

●移動平均線より上にローソク足がある → 相場は上向き

●移動平均線より下にローソク足がある → 相場は下向き

上の画像のように、ロウソク足が移動平均線をブレイクしたタイミングはトレンド転換のサインになります。

チャートが綺麗な形であればあるほどブレイクアウトの信頼性も高くりますので、このタイミングでエントリーすることも有効です。

関連記事チャートパターンは大きく分けて2種類ある!バイナリーオプション攻略に使えるおすすめパターンをご紹介

移動平均線の使い方④ゴールデンクロス・デッドクロスを見る


バイナリーオプションにおける移動平均線の使い方4つ目は、ゴールデンクロス・デッドクロスを見ることです。

短期・長期の2本の移動平均線を表示したときに、短期の移動平均線が、長期の移動平均線を突き抜ける瞬間があります。

これを「ゴールデンクロス」「デッドクロス」と言い、強いトレンドが発生したサインとなります。

  • ゴールデンクロス:
    短期の移動平均線が、長期の移動平均線を下から上に突き抜ける
    →Highエントリーのサイン
  • デッドクロス:
    短期の移動平均線が、長期の移動平均線を上から下に突き抜ける
    →Lowエントリーのサイン

特に、長いレンジ相場が続いた後にゴールデンクロス・デッドクロスが発生すると、大きなトレンドになる傾向があります。

関連記事バイナリーオプションのゴールデンクロス・デッドクロス攻略法

移動平均線の使い方⑤下値支持線(サポートライン)・上値抵抗線(レジスタンスライン)としての目安にする

バイナリーオプションにおける移動平均線の使い方5つ目は、下値支持線(サポートライン)・上値抵抗線(レジスタンスライン)として利用することです。

上昇中の下値を支える抵抗線 → サポートライン
下降中の上値を支える支持線 → レジスタンスライン

例えば上の画像のように、上昇トレンド中ローソク足が一時的に移動平均線に近づいたものの、反発して再度上昇するような場面があります。

移動平均線がサポートラインの役割を発揮していることが分かります。

逆に、下落トレンドが発生している時は、移動平均線はレジスタンスラインとして利用することができます。

このように、移動平均線を見ることで相場の様々な情報を判断することが出来ますので、バイナリーオプションの勝率アップのためにぜひ使い方を覚えましょう。

具体的な攻略手法を解説する前に、MT4で移動平均線を設定する方法について次の項目で解説致します。

MT4で移動平均線を設定する方法

MT4で移動平均線を設定する方法

移動平均線をMT4で表示する方法は、ツールバーの「挿入」→「インジケーター」→「トレンド」→「moving average」です。

ここにある「期間」に、終値を平均化したい日数を入力し、「移動平均の種別」で表示する移動平均線の種類を設定します。

単純移動平均線の場合、デフォルトの「Simple」を設定します。

  • Simple:単純移動平均線
  • Exponential:指数平滑移動平均線
  • Smoothed:平滑移動平均
  • LinearWeighted:加重移動平均線

3本の移動平均線(短期・中期・長期)を用いる場合は、1本ずつ期間を設定し、色を変えて見やすくしましょう。

移動平均線の設定期間は何日がおすすめ?

移動平均線の日数の設定

バイナリーオプションを攻略するにおいて、移動平均線の期間を何日に設定するか迷う方も多いと思います。

期間設定について具体的な決まりはありませんが、目安としては次の日数がおすすめです。

移動平均線の日数例

  1. 短期移動平均線:
    5日、10日、13日、15日、20日、21日
  2. 中期移動平均線:
    25日、26日、45日、50日、75日
  3. 長期移動平均線:
    100日、200日

では、次の項目より移動平均線を使ってバイナリーオプションを攻略する具体的な方法を解説致します。

移動平均線を使ったバイナリーオプション攻略法

移動平均線を使った攻略法

ここからは、移動平均線を使った具体的なバイナリーオプション攻略法について、以下の2つをご紹介します。

  • 押し目買い・戻り売りを狙う順張り攻略法
  • ゴールデンクロス・デッドクロス発生時の順張り攻略法

移動平均線攻略法①押し目買い・戻り売りを狙う順張り

1つ目のバイナリーオプション攻略法は、強いトレンド発生時に、短期移動平均線が抵抗になっている場所で押し目買い・戻り売りを狙う手法です。

まず、移動平均線を3本表示します。

「挿入」→「Trend」→「Moving Average」

今回は
短期移動平均線を25日の赤色、
中期移動平均線を75日の黄色、
長期移動平均線を200日の青色、
に設定しています。

上記のチャートでは、3本の移動平均線が同じ方向を向いている「パーフェクトオーダー」が確認できます。

上昇トレンドの勢いが強いことが読み取れます。

四角で囲ったポイントをご覧いただくと、上昇トレンド中、一時的にレートが下降してその後戻ってきたことを確認できます。

この攻略法のエントリーポイントは、短期移動平均線(赤)が抵抗になっている場所です。

一時的にトレンドから価格を戻したところで、トレンドの方向にエントリーする押し目買い・戻り売りの手法です。

  • 押し目買いとは:
    上昇トレンド中に価格が少し下がったところから上昇に反転するポイントで買うこと
  • 戻り売りとは:
    下降トレンドの最中に価格が少し下がったところから下落に反転するポイントで売ること

エントリー条件は次の通りです。

HIGHエントリー:

  1. 上昇トレンド発生中
  2. 相場が上昇した後、戻ってきたことを確認
  3. ローソク足が短期移動平均線:25(赤)に触れる
  4. 次のローソク足が反転したことを確認してエントリー

LOWエントリー:

  • 下降トレンド発生中
  • 相場が下落した後、戻ってきたことを確認
  • ローソク足が短期移動平均線:25(赤)に触れる
  • 次のローソク足が反転したことを確認してエントリー

あくまで短期移動平均線に触れた瞬間ではなく、次のローソク足で反転してからのエントリーとなりますので注意してください!

さらに勝率を高めるため、「モメンタム」というインジケーターを併せて使うことでエントリーポイントが明確になります。

上の画像の場合、赤枠内で、上昇トレンド下においてモメンタムが0ラインの下にあります。
ローソク足も押し目を作るようにすこし値を下げているとします。

その場合、トレンド方向は上昇方向なので、モメンタムが0ラインを上抜けたらHIGHエントリーを仕掛けます。

モメンタムとはどのようなインジケーターなのか、設定方法や使い方、具体的な攻略法については以下の記事で解説していますので、ぜひご参考ください!

詳細記事モメンタムを使ったバイナリーオプション攻略法

移動平均線攻略法②ゴールデンクロス・デッドクロス発生時の順張り

次に紹介するバイナリーオプション攻略法は、短期・中期の2本の移動平均線を利用し、「ゴールデンクロス・デッドクロス」が発生したタイミングでトレンド方向に順張りする方法です。

まず移動平均線を2つ表示させます。

移動平均線を使ってトレンドを把握

「挿入」→「Trend」→「Moving Average」を選択し、日数を選択します。

今回は短期移動平均線を5日の赤色、長期移動平均線を25日の青色に設定しています。

上の画像では、短期移動平均線が長期移動平均線を上から下に抜ける「デッドクロス」が発生しています。

ゴールデンクロス・デッドクロスはレンジ相場で多く発生するため、クロスを見つけたからすぐにエントリーしないようにしましょう。

以下の条件が揃っていると、強いトレンドである可能性が高くなります。

●移動平均線の角度が急で、クロスの幅が大きい

●クロス発生後、一目均衡表の雲を突き抜けている

上の画像では、クロス発生後にローソク足が一目均衡表の雲を突き抜けています。

一目均衡表の雲を抜けた時、強いトレンド相場が継続される傾向にあります。

関連記事一目均衡表でバイナリーオプションを攻略!雲の突き抜けで継続トレンドを把握

エントリー条件は次の通りです。

HIGHエントリー

HIGHエントリー:

短期移動平均線が長期移動平均線を下から上に抜ける

LOWエントリー

LOWエントリー:

短期移動平均線が長期移動平均線を上から下に抜ける

関連記事バイナリーオプションのゴールデンクロス・デッドクロス攻略法

移動平均線と併せて使えるバイナリーオプションおすすめ攻略法

今回、移動平均線を活用したバイナリーオプション攻略法をご紹介しました。

エントリーポイントもわかりやすく勝率も高いため、おすすめの手法です。

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移動平均線以外のバイナリーオプションおすすめ攻略法

今回ご紹介した移動平均線は、主にトレンド相場の順張りで機能するテクニカル指標になります。

移動平均線以外にもバイナリーオプションの分析に使えるインジケーターは沢山あり、それぞれ性質は大きく異なってきます。

色々なインジケーターを使いこなすことで、トレンド相場でもレンジ相場でも、あらゆる状況に合わせて対応出来るようになります!

以下の記事では、高勝率なバイナリーオプションおすすめ攻略法をまとめて紹介しておりますので、ぜひご参考ください!

移動平均線を使ったバイナリーオプション攻略法まとめ

コアラ

いかがでしたか?

世の中にテクニカル指標は沢山ありますが、移動平均線の読み方を習得することでバイナリーオプションの勝率は高まります!

トレンド相場を攻略するなら、ぜひ今回紹介した手法をお試しくださいね!

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