テクニカル分析には欠かせないローソク足。理解してますか?Part①

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今回は

 

テクニカル分析には

欠かすことができない

 

ローソク足

 

の基本について

お話しします。

 

ローソク足

 

を極めることで、

相場の動き、傾向を

予測することができます。

 

最終的には、

 

・上に行くのか

・下に行くのか

 

分析、判断

できるようにもなります。

 

ということで、

ローソク足について

理解を深めていきましょう。

 

ローソク足とは

 

ローソク足は、

4つの値動きで

構成されています。

(始値、高値、安値、終値)

 

名前の通り、

ローソクに似た形から

ローソク足と言われています。

 

実際に、

 

ローソク足の形

 

から、

相場の動き、傾向を

予測することができるのか。

 

見ていきましょう。

 

ローソク足の形

陽線

 

 

陽線は5分足であれば、

5分の取引開始~取引終了までで

上昇したいうことがわかります。

 

陰線

 

 

陽線とは、

逆のパターンです。

 

5分足であれば、

5分の取引開始~取引終了までで

下降したいうことがわかります。

 

十字線

 

 

ローソク足の実体がない形で、

上昇と下降が拮抗しています。

 

上に行くのか

下に行くのか

 

判断が難しいところです。

 

高値圏では、

→買いの勢いを売りが止めた

と読み取ることができ、

 

下落に転換する可能性が高い

 

と分析、判断することができます。

 

逆に、

安値圏では、

→売りの勢いを買いが止めた

と読み取ることができ、

 

上昇に転換する可能性が高い

 

と分析、判断することができます。

 

上ヒゲ

 

 

十字線よりわかりやすいです。

買いの勢いがつよかったものの、

売りの抵抗で押し戻されています。

 

ヒゲが長いほど、

売りの抵抗がつよいと、

分析、判断することができます。

 

下ヒゲ

 

 

上ヒゲとは、

逆パターンです。

 

売りの勢いがつよかったものの、

買いの抵抗で押し戻されています。

 

ヒゲが長いほど、

買いの抵抗がつよいと、

分析、判断することができます。

 

「(バイナリー)

はじめてないんですけど・・・」

 

って方は、

陽線、陰線の違いを

知らなくても当然です。

 

でも、大体の方が

陽線、陰線の違いを

知っていると思います。

 

何となく

 

陽線は時間足の中で

上がっている

 

陰線は時間足の中で

下がっている

 

と、分析・判断するのではなくて、

 

ローソク足の形から

 

相場の参加者が

どのように考えて

取引をしているのか

 

大衆心理を読み取ることが

 

相場の動き、傾向を予測する鍵

 

となります。

 

次のブログで、

大陽線

大陰線

陽線坊主

陰線坊主

上影陽線

上影陰線

下影陽線

下影陰線

 

について、

説明します。

 

基礎的な部分にはなりますが、

基礎ができてないと応用はできません。

 

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